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愛知県豊田市のハーブ調剤薬局|調剤薬局誘致・薬剤師求人

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在庫金額

本日は先週の続きです。

 

医薬品を安く購入することと同じ位、重要に思っていることは「在庫金額」です。

 

いくら医薬品を安く買えるといっても、あまりにも沢山、買うと

薬局は在庫の山ですよね?  ←「在庫金額の山」

 

沢山、在庫があって欠品がないのは良いことなのですが、

沢山あり過ぎて知らないうちに期限切迫品になったり、包装変更になったり

最悪、他の薬に変更になったりとリスクを抱えることになってしまいます。

 

職員のみなさんはどちらかというと欠品をなくしたいので、

多めに医薬品を買ってしまう傾向があります。

 

事業主は支払いを少しでも減らしたいのと、先ほどのリスクを減らしたいので

少なめに医薬品を買う傾向があるのではないでしょうか?

 

当社の場合、決算月はかなり在庫を落とします。

在庫金額としては、1か月の購入金額の10~15%位までになると思います。

通常、500万円購入されている薬局の場合500万×15%=75万円です。

 

診療科目や決算月にもよりますが、当社の場合、決算月に限り15%の在庫を目標にしています。

通常の月は、医薬品購入金額が医薬品使用薬価を超えないことを最低限、目標にしています。

 

ちなみに、決算月に在庫を減らす大きな目的は、少し語弊があるかもしれませんが

平たく言えば「在庫に税金がかかる」からです。←節税したいですからね。

 

最後に、私の考える薬価差益は、「使用薬価-購入金額(税込)=薬価差益」です。

 

この考えが身に付くと、薬を買えば買うほど差益がなくなるので

バランスを考えて購入する習慣が身に付きます。←在庫を抱えるリスクの低減ですよね。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2014.09.24 | 薬局開設 | コメントはまだありません

医薬品の購入

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は「備品購入シリーズ」から一旦、離れまして、医薬品購入について書かせていただきます。

 

9月に入り、いよいよ医薬品の価格を決定しなくてはいけませんが、どんな状況でしょうか?

 

ある薬局では「全体の50%ちょっとだけ決定して残りはじっくり交渉する。」とか

「卸の数を極端に絞って売上UPと引き換えに価格交渉をする。」とか

逆に「卸の数を増やして競争原理を働かせる」とか、色々なお話を聞きます。

 

当社では直営2店舗、FC2店舗 合計4店舗の見積りを本部でまとめて、

各卸さんと交渉をさせて頂きます。

 

ですから、単独の店舗で交渉するよりは、多少はお得な価格で購入できていると思います。

 

消費税の5%→8%→10%と上がっていくことを考えますと

少しでも安く医薬品を購入することは大事なことだと思います。

 

ただ経営にとっては、安く購入することだけが全てではありません。

購入と同じくらい重要だと思っていることがあります。

 

それは何でしょうか?

 

勿体ぶるわけではありませんが続きは来週に・・・・・。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2014.09.17 | 薬局開設 | コメントはまだありません

受付事務の備品購入

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われています。

もう少しだけ暑い日を楽しみましょう。

 

本日は備品購入シリーズの第2弾 受付事務編について書かせていただきます。

 

受付け周りの備品は、とにかく細かい物ばかりです。

鉛筆、マジック(細、太)、ホチキス、ハサミ、カッター・・・・・・

細かい物が多く、消耗品も多いので、ストックを置いておけるスペースが必要です。

 

ですので、当社では、

ホームセンターなどで売っている15段位の書類入れを置いています。

受付事務の備品購入

他には、カラーボックスや収納棚を受付スペースに設置しています。

また、お金がなかったので薬歴簿棚?はアスクルで購入して、自分で組み立てました。

最初にどんなものが必要なのか、細かすぎて面倒になりますが

現在、みなさんが働いてみえる職場でしっかりリサーチすれば、間違いはないと思います。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2014.09.10 | 薬局開設 | コメントはまだありません

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