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愛知県豊田市のハーブ調剤薬局|調剤薬局誘致・薬剤師求人

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続:起業を迷ってみえる方へのメッセージ

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

先週からの続きです。

 

みなさんが粗利200万円の薬局のオーナーになったとしたら

どんなお金の使い方をしましょう?

 

ご自分、一人では何かあった時に不安ですので

薬剤師のパートさんを雇用しましょう。(パートさんなら何とかなると思います)

時給2000円×4時間(午前中)×3日×4週=96000円

2人、雇用すれば1ヶ月、約20万円です。

これで最低でも午前中はオーナー薬剤師+パート薬剤師の2人体制です。

(パート薬剤師さんの年収はあえて約130万円以内に抑えています。)

 

事務の方も雇用しますよね?

営業時間を午前9時から1時(4時間)&午後4時から7時(3時間)とします。

木曜日と土曜日の午後は休みとします。

1週間に約40時間になります。

先ほどの扶養家族の範囲内で計算して事務さんを2人、雇用します。

(2人のうち1人が出勤します。)

時給1000円にしてもザックリ8万円、2人合計でも16万円です。

 

建物はテナントなのかご自分で建てるのかで違ってきますが

今回は簡単にテナントにしましょう。

20坪のテナントを坪1万円で借りると月額20万円です。

レセコン+電子薬歴でリース料、月額約6万円位です。

(散薬の分包機はピンからキリまであるのでここでは省きます)

その他に必要経費として電気代、水道代、電話代等を月額5万円

社会保険料(人件費×約10%で計算してみましょう) 3万円

駐車場代(1台1万×5台) 5万円

社労士、産業廃棄物、消耗品、その他雑費として10万円

あくまでザックリですが経費を合計すると85万円です。

 

粗利200万から85万を引きますと115万円残ります。

 

如何でしょうか?

みなさんの経済的不安が少し解消されたのではないでしょうか?

 

私自身が薬剤師でないので本当に薬剤師さんの確保には

苦労しています。

ですが、薬剤師のみなさんがオーナーであれば

薬局運営をするうえでかなり、有利になることは間違いありません。

みなさんには勇気を持って起業していただきたいと思います。

 

そんな、みなさんを応援したいと思います。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.07.27 | 薬局経営 | コメントはまだありません

起業を迷ってみえる方へのメッセージ

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は起業を迷ってみえる方へのメッセージです。

 

私自身は薬剤師ではありませんが

この10年近く薬局経営を何となく?させていただいています。

平成16年11月に1軒目をオープンしてから

フランチャイズ店を含めて5軒の薬局の経営に携っています。

その全ての医療機関が院内処方から院外処方への変更でした。

ですので、あらかじめ、ある程度の患者さんが見込めるところへの出店でした。

その為、オープンしてからの経済的な不安はあまりありませんでした。

(これからの調剤報酬の変化には若干、気になりますが・・・・・)

 

迷ってみえる方の最大の不安は「ちゃんと経営していけるか?」だと思います。

つまり「経営する→経済的に成り立つか?」だと思います。

未来については何とも言えませんが

現在、流行ってみえる医療機関の門前薬局なら、しばらくは大丈夫だと思います。

薬局の売り上げをシンプルに考えると

売り上げ=患者数×単価(薬価+技術料)です。

患者数が多ければ、それだけで随分と経営は楽になると思います。

 

迷ってみえる方の不安として「薬剤師の確保が難しい」も挙げられるかと思います。

薬科大学も増えて6年生の卒業生も毎年、出てくるようにはなりましたが

やはり、人手不足感は拭えません。

ですが、薬剤師のみなさんであれば「一人薬剤師」も視野に入れても良いのではないでしょうか?

現在、働いてみえる職場では有給休暇も取れないところが多いのではないでしょうか?

自分のお店なら、自分が経営者なら、一人でもきっと頑張れると思います。

(私の知っているオーナー薬剤師はみなさん、頑張っています。)

 

ですので、これから起業を目指されるみなさんは比較的、小規模の薬局を

経営されては如何でしょうか?

個人的には1日患者数が40名弱の規模がお奨めです。

簡単にシミュレーションしますと

40名(患者数)×2000円(技術料)×25日(営業日数)=200万円

これが1ヶ月に使えるお金です。

どんな風に使うか続きは来週です。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.07.20 | 薬局経営 | コメントはまだありません

門前薬局だからこそ出来ること!

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

参議院選挙も予想通り?自民党の圧勝でした。

都知事選もなぜか?石田純一さんが野党統一候補なら・・・と

出馬の意欲を見せましたが結局、止めるそうですね。

投票率もあまりパッとしませんでした。

 

そんな政治の世界から一転しまして

最近、お会いした先生方のお話をさせていただきます。

 

まずは名古屋市内のあるクリニックの先生です。

開業されてからまだ1年も経っていませんが予想を上回る患者さんがお見えです。

開業当初から面分業をなさってみえますが患者さんから

「薬局での待ち時間が長い」とお話があったそうです。

薬局さんの言い分もあるでしょうがこんな時、門前薬局ですと

すぐに、患者さんの声を門前薬局に伝えることが可能ではないでしょうか?

現在、こちらのクリニックの近隣の土地、テナントを探している最中です。

 

また、他の病院の先生からは

「薬剤師が居なくて外来部門はすぐにでも外に出したい」と切実なお話がありました。

私たちでもなかなか薬剤師の採用は難しいのですが

病院薬剤師の場合、特に給与面で現在、働いてみえる薬剤師とのバランスや

他の職種の方とのバランスが難しいようです。(給与規定が定められている場合がほとんどなので)

 

三河地方のあるクリニックの先生も

「院内処方では忙しすぎて対応しきれない」とおっしゃっていました。

駐車場もかなりの台数を確保されているのですがいつも混雑しています。

 

薬剤師の確保や駐車場問題、混雑緩和等、門前薬局で出来ることは

色々あると思います。

勿論、患者さんの手間が増える、支払金額が増える等

患者さんにとってデメリットになることもあります。

先生方にとっては難しい問題ではありますが少しでもお役に立てるよう

頑張りたいと思います。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.07.13 | 薬局経営 | コメントはまだありません

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