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愛知県豊田市のハーブ調剤薬局|調剤薬局誘致・薬剤師求人

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競争相手は薬局?

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

10月も最終週となりました。

 

長雨や日照不足の影響で野菜が高騰しています。

先日、スーパーに行ってビックリしました。

白菜が1/4カットで160円位で売っていました。

1玉600円オーバーです。

これから鍋が恋しい季節ですが我が家の鍋は大丈夫でしょうか?

私の大好きな「しゃぶしゃぶの木曽路」は大丈夫でしょうか?

 

私たちの薬局業界は医薬品の仕入価格が決定し

(厚生局に価格妥結の書類を郵送しましたよ。)

年間を通じて安定した価格で仕入れることができるので

しゃぶしゃぶの木曽路みたいに頭を悩ますことはありません。

 

しかし、2年に1度の薬価改定時には結構、混乱します。

 

どちらの業界が良いのでしょうか?

 

人の採用についても

(薬剤師の方の採用には昔から苦労しているので省きますが・・・・)

新店舗のバート事務員さんの採用に苦労しています。

木曽路でも仲居さん?の採用には苦労しているのでしょうか?

先日の新聞に書いてありましたが

最近は「アルバイトの時給1000円時代」らしいです。

ですので薬局業界は同業他社との時給競争ではなく

異業種(ここでは飲食業界)との時給競争を強いられているようです。

飲食業界は同業他社との時給競争のようですね。

 

どちらの業界が良いのかよく分かりませんね。

 

先日も書かせていただきましたが

「103万円の壁」とか「130万円の壁」(労働時間や所得の制限)

「配偶者手当」や「労働人口の減少」などが原因で

時給が上がっているのでしょうか?

これから、「同一労働同一賃金」の制度が確立すれば

パートさんの時給も上がる可能性があります。

 

それならば・・・・

良い人材がみえれば「正社員」で採用するのも一つの手かもしれません。

良い人材は少ないので今のうちに確保?して

将来、起こるであろう更なる人材争奪戦から一歩抜け出すチャンスかもしれません。

多くの薬局オーナーが苦労をする人材確保。

これから薬局オーナーを目指す方には避けては通れない人材確保。

高いハードルですがお互い頑張りましょう。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.10.26 | 薬局経営 | コメントはまだありません

新店舗のテナント内装工事

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

10月も半ばに差し掛かりましたが

意外にも暑い日があったり週末も雨の予報だったり

天候が安定しませんね。

 

本日は以前にも書かせていただきましたが新店舗のお話です。

 

工事が先週末から始まりました。

今回はテナントを借りてのオープンなので

テナント内装だけの工事です。

工事期間は約1ヶ月を予定しています。

 

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サッシ屋さんが入り口の枠を取り付けています。

 

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水道屋さんが配管を設置しました。

 

壁にも石膏ボードが付いていました。

まだ地面がむき出しの「大丈夫?」という状態ですが

建築屋さん的には「スケルトン渡し」なのでこんなもんらしいです。

(壁と屋根があるぐらいで他は何もない状態をスケルトンと言うらしいです。)

 

屋根のある現場なので天候に左右されません。

また、1月や2月のように寒くないのでコンクリートも乾きやすいです。

多分、予定通り完成すると思います。

 

逆に建物を基礎から建てると大変です。

 

何が大変かと言うと申請書を沢山、提出しなければなりません。

お金も時間も沢山、要ります。

設計にかかる時間もテナントの中だけの設計よりはるかにかかります。

 

ただ、土地の形状や広さにもよりますが

設計にあまり制約がなく自由に建てられるのが魅力ですね。

 

ご自分がオーナーになられた時にどんなお店を作るのか?考えてみるのも楽しいですね。

 

今後、どんな風に出来上がっていくのかチョコチョコ発信しますね。

みなさんが建てられる時の参考になれば幸いです。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.10.19 | 薬局開設 | コメントはまだありません

配偶者控除と配偶者特別控除「103万円の壁」

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

先週からの続きです。

先週は社会保険の加入条件が変わったことを書かせていただきました。

 

今週は「103万円の壁」についてです。

 

簡単に言うと

年収103万円を境に配偶者控除を受けられるかどうかが変わります。

 

103万円を超えなければご主人の所得から38万円を控除することが出来ます。

ご主人の所得から38万円を控除できるということは

所得税が減る&住民税が減るということです。

 

つまり、手取金額が増えるということです。←うれしい話ですよね。

 

職員さんの中には103万円を超えている方もお見えかと思います。

その方たちは配偶者特別控除の制度を利用します。

上限額は141万円です。

 

控除金額はパート年収に応じて段階的に引き下げられます。

 

最近の新聞ではここの上限額を引き上げましょうという話のようです。

ですが・・・・・

 

上限額を引き上げると全体の税収が落ちる可能性があるので

この制度を使えるパートさんのご主人の年収の上限額を決めましょうという流れです。

 

2週にわたって最近のキーワードを私なりに書かせていただきましたが

素人の書いたものですので

是非、社労士さんにご確認ください。

(間違ってたらお教えください。)

 

いづれにしても日本は人口減社会に突入しています。

社会保障費も(年金や医療等)増大しています。

 

政府は少しでも多くの方に働いてもらい

社会保険料を納付してもらうことを望んでいます。

 

社会保険の加入条件の緩和や所得控除の見直しなど今後、

どんどん進めていくことが予想されます。

 

職員さんに尋ねられて「知らない」では恥ずかしいので

もっと勉強しなくては!と思いました。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.10.12 | 薬局経営 | コメントはまだありません

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