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愛知県豊田市のハーブ調剤薬局|調剤薬局誘致・薬剤師求人

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薬局開設申請書類作成で気をつけること

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

11月も最終日となりました。

新店舗の方も着々と準備が進められています。

 

先々週には名古屋市薬務課へ申請書類の事前チェックをしていただき

先週、中村区の保健所に書類提出&立入検査を終えました。

(無事に申請書類は受理していただきました。)

 

後は薬局開設許可証を待つだけです。

(その後は保険薬局の申請が待ってますが・・・・・・)

 

申請書類作成で気をつけないといけないこと

自分自身の戒めとして敢えて書かせていただきますと

単純な記載ミスがありました。

 

電話番号を幾つか書く欄があったのですが、番号が違っていました。

 

業務を行う役員を書く欄も、全ての役員の記載を求められました。

(業務を行わない役員名の記載漏れ)

 

立入検査の時には、

冷蔵庫の設置場所が、提出した平面図と違っていたので指摘を受けました。

(多くの備品、什器を1日で搬入したので平面図を確認せずに置いてしまいました。)

 

修正はしませんでしたが、

調剤室等の照度(明るさ)を工務店の方に計算していただきましたが

実際の明るさよりも計算上、低く出ているようで

今後は注意しなければ・・・と思いました。

 

いずれも致命的なミスではありませんでしたが

次回、新たに薬局を開くときには、気を付けたいと思います。

 

上の2枚が搬入前、下の2枚が搬入後の写真です。

 

随分、雰囲気が変わりましたよね?

新店舗オープンが待ち遠しいです!

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.11.30 | 薬局開設 | コメントはまだありません

初導入した「電子薬歴」について

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

中村店もオープンしてから1年が経とうとしています。

 

整形外科の門前は初めての経験でしたが

多くの方々の御協力で何とか無事に経営することができました。

 

本日は今回、初導入した「電子薬歴」についての私の感想です。

 

「良いか?悪いか?」と問われれば

「間違いなく良い!」と思います。

 

新店舗でも電子薬歴の導入は早々に決めました。

何が一番良いのか?

 

「紙が要らない」

 

当たり前ですが「紙が要らない」=「薬歴簿が無い」ですので

薬歴簿を出したり片づけたりの作業が要らなくなります。

 

これは結構、作業量の軽減に貢献していると思います。

 

更に、薬歴簿を保管するスペースが要らないのは

薬局のスペースを有効活用できます。

 

次に、日付で患者さんの投薬内容や状況が即座に分かります

紙の薬歴簿の時は何枚かの紙を引っ張り出して

表を見たり裏にひっくり返して見たり面倒だったと思います。

 

他には、

ハイリスク薬の管理がキッチリできるようになったと思います。

システムとしてハイリスク薬の記載が必ず求められるので

「記載漏れ」は激減したと思います。

 

他にも色々、ありますが本日はこれ位にしておきましょう。

 

ただ、今後、導入される方にはデスクトップタイプをお奨めします。

 

中村店にはノートパソコンタイプを導入したので

残念ながら画面が小さかったです。←失敗しました。&準備不足でした。

 

スペースに余裕があるのでしたら是非、デスクトップタイプです。

 

ですので、新店舗では

投薬口には19インチ

調剤室には21インチ

の、デスクトップにしました。←学習能力が高い?

 

独立開業される方の参考になればと思い、書かせていただきました。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.11.16 | 薬局経営,薬局開設 | コメントはまだありません

段取り八分

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

新店舗の打合せ等が立て込んで本当に忙しいです。

先々週の現場はこんな感じです。

今月の下旬には引き渡しなので壁紙や床の選定を

今週には決定しなければならずてんてこ舞いです。

 

また、保健所に提出する数々の書類の作成、

購入する調剤台や分包機の見積り等、

今月は更に忙しくなる見込みです。

 

みなさんが独立開業される時は

時間に余裕を持って作業をされるとは思いますが

それでも、慣れない作業なのできっと大変だと思います。

 

ただ、ご自分のお店なのでスタートラインに立てた時(薬局の完成)の喜びは

今まで味わったことがないほど大きいものになると思います。

 

同時に「ちゃんとやれるだろうか?」と不安に思うことでしょう。

 

その不安を取り除く言葉をご紹介します。

 

昔、サラリーマンとして働いていた時の上司に

段取り八分」という言葉を教えていただきました。

 

「段取り=準備」と解釈していますが

「準備で結果の8割が決まる」という教えです。

 

確かにその通りだと今までの経験上、断言できます。

 

準備を怠るとオープン初日からトラブルの連続です。

例えば、レセコンや分包機の操作に慣れないまま

オープンを迎えた店舗では患者さんにお薬を渡すまで30分以上かかったことがあります。

 

患者さんのウンザリした顔が今でも頭に浮かびます。

(患者さんから、かなり厳しい言葉もいただきました。)

 

残りの2割は何でしょうか?

 

個人的には「現場での判断」だと思います。

 

想像してみてください。

 

「自動錠剤分包機が故障した!」

「患者さんで溢れかえった待合室、イライラ顔の患者さん・・・・」

 

あなたがオーナーならどうしますか?

答えはその時の状況で変わってくると思いますが

① ひたすら謝る。

② 取り敢えず車で待ってもらい薬が出来たら電話をする。(ヒートで出す。)

③ 急ぎでない患者さんは後日にする。

こんな感じで対応したことがありました。

 

出来るだけスムーズに薬局運営をする為には

やっぱり「準備万端」にしなければと改めて思いました。

 

薬局オーナーになりたい薬剤師さん、是非ご連絡ください。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2016.11.09 | 薬局開設 | コメントはまだありません

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