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愛知県豊田市のハーブ調剤薬局|調剤薬局誘致・薬剤師求人

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薬価改正や調剤報酬改定に備えて、当社の取り組み。

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

今年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

こんな感じで1年が過ぎていくんでしょうね?

 

先週、広美店の薬剤師さんの募集を控え目に?させて頂きましたが

独立開業希望の薬剤師さんがおみえでしたらこの機会に如何ですか?

力不足の社長を目の当たりにしながら「社長業」に自信をつける絶好のチャンスです。

ご応募お待ちしております。

 

話しはコロッと変わりますが

来年は(2018年)薬価改正や調剤報酬改定が予定されています。

また、薬価改正も毎年やるような雰囲気ですよね?

 

薬局業界の今後の変化にどんなことをしていけば良いのか?

自分なりに少し考えてみました。

 

ブログでもチョコチョコ書かせていただいていますが

やっぱり「後発品率」です。

現在の後発品加算は65%(18点)or75%(22点)です。

以前は55%(18点)or65%(22点)でした。

厚生労働省は2017年中に後発品の比率を70%以上、2019年から2020年には80%以上が

目標ですから後発品の加算には今後、厳しい数字が予想されます。

(平成27年の集計では数量シェアで57%だそうです。)←目標とはかなり開きがあります。

ですから平成28年度の調剤報酬改定でハードルを上げてきたんですね。

という事は平成30年度の改定では75%(18点)or85%(22点)もあるかもしれませんね?

という事で今年もやっぱり後発品への切り替えを薬剤師のみなさんにはお願いしています。

 

次に当社で取り組んでいるのは在庫の圧縮です。

支払金額の中で飛びぬけて大きいのは医薬品の購入金額です。

ここを抑えないと人件費までなかなか回りません。

 

当社はこの2点に集中して来年以降の改正に備えていこうと思います。(他にも色々と取り組まないといけませんが・・・)

 

大手の薬局さんはきっと在宅、訪問を充実したり更なる出店をしたり

薬剤師さんにも受付やレセプトを覚えてもらって人件費を削減したり

もしかしたら24時間営業の薬局を全国展開したりするかもしれませんね?(コンビニとの協業?)

OTCを取り扱っているところはプライベートブランドを積極的に

販売するでしょう。(利益率が全く違うようですから)

 

ただ大手の薬局チェーンと中小のチェーン、個人経営の薬局では戦略や

出来ることに差があると思います。

小さな薬局でも出来ることは患者さんとの信頼関係の構築に尽きると思います。

 

結局、裏技や必殺技はないんですね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。


2017.02.01 | 薬局経営 | コメントはまだありません

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