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愛知県豊田市のハーブ調剤薬局|調剤薬局誘致・薬剤師求人

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1月にオープンした太閤店について

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

まだまだ寒い日が続きますね。

豊田から名古屋まで通勤しているせいでしょうか

今年は雪の日が多いように感じます。

やっぱり勤務先は近い方が良いですね。

 

本日は今年の1月にオープンした太閤店について少し書かせていただきます。

 

まだ、1ヶ月しか経っていないのであくまで途中経過ですが

手ごたえを感じています。

メインの処方元はメンタルクリニックですが先生が非常に丁寧なので

新患も多く将来が楽しみな薬局です。

 

当薬局に在籍している薬剤師は名古屋市内の某メンタル病院の

薬局長を長年、勤められその後、大手の調剤薬局に勤務後

当社に入社されたベテラン薬剤師です。

もう一人、女性薬剤師も在籍しています。(パート勤務ですが)

 

久しぶりのメンタル系薬局の出店ですが

今までの病院前薬局との違いが色々とあって勉強になります。

 

一番、大きいのは処方医の数の違いです。

病院の方はやっぱり多くのドクターが診察をなさっているので

一度に何人かの患者さんがお見えになる時がありますが

クリニックの場合、原則ドクターはお一人なので

患者さんが一度に沢山お見えになることは、まずありません。

個人的にはゆったりした気分で仕事ができます。

(病院前のお店は複数のスタッフの連携プレーが特に求められるので

私だけゆったりした気分では足を引っ張てしまいます。)

 

また、機会がありましたら太閤店のお話をしたいと思います。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2017.02.15 | 薬局経営 | コメントはまだありません

最近買った本のご紹介・・・できません。

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は最近買った本のご紹介を・・・と思っていたのですが

 

ダメです。

ご紹介できません。

 

なぜなら、読む気が起こらないのです。

 

本のタイトルは

「より少ない生き方」 ジョジュア・ベッカー著

副題には

「ものを手放して豊かになる」 そうです。

全部で300ページ程あるのですが50ページ位から進みません。

 

本を買った動機は

クローゼットに服があふれている状況を見て

全ての服をきれいに片づけるか(収納する)要らない服を捨てるか(リサイクルに持っていく)

この選択をしなければ心がスッキリしないので

私の背中を押してくれる本を探していたのです。

(この時点では服を捨てる方に心が傾いていたと思います。)

 

残念ながら今の私にはシンプルに(ものを手放して)生きることは

まだ時期尚早のようでした。

クローゼットを見ながら自己嫌悪の毎日です。

 

実はその時もう1冊、本を買っていました。

「ムダの片づけ方」  千田 琢哉 著

副題は

「ムダな考え 物 人 行動 を捨てると真に大切なものが得られる!」

1冊目の「より少ない生き方」で挫折?しているので

1ページも読んでいません。

 

みなさんもお気付きでしょうが

「読まない本を2冊も購入しないこと」がより少ない生き方であり

ムダの片づけ方なんでしょうね?

何か寂しい気持ちになりました。

 

最後までお付き合いありがとうございました。

2017.02.08 | 雑談 | コメントはまだありません

薬価改正や調剤報酬改定に備えて、当社の取り組み。

みなさん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

今年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

こんな感じで1年が過ぎていくんでしょうね?

 

先週、広美店の薬剤師さんの募集を控え目に?させて頂きましたが

独立開業希望の薬剤師さんがおみえでしたらこの機会に如何ですか?

力不足の社長を目の当たりにしながら「社長業」に自信をつける絶好のチャンスです。

ご応募お待ちしております。

 

話しはコロッと変わりますが

来年は(2018年)薬価改正や調剤報酬改定が予定されています。

また、薬価改正も毎年やるような雰囲気ですよね?

 

薬局業界の今後の変化にどんなことをしていけば良いのか?

自分なりに少し考えてみました。

 

ブログでもチョコチョコ書かせていただいていますが

やっぱり「後発品率」です。

現在の後発品加算は65%(18点)or75%(22点)です。

以前は55%(18点)or65%(22点)でした。

厚生労働省は2017年中に後発品の比率を70%以上、2019年から2020年には80%以上が

目標ですから後発品の加算には今後、厳しい数字が予想されます。

(平成27年の集計では数量シェアで57%だそうです。)←目標とはかなり開きがあります。

ですから平成28年度の調剤報酬改定でハードルを上げてきたんですね。

という事は平成30年度の改定では75%(18点)or85%(22点)もあるかもしれませんね?

という事で今年もやっぱり後発品への切り替えを薬剤師のみなさんにはお願いしています。

 

次に当社で取り組んでいるのは在庫の圧縮です。

支払金額の中で飛びぬけて大きいのは医薬品の購入金額です。

ここを抑えないと人件費までなかなか回りません。

 

当社はこの2点に集中して来年以降の改正に備えていこうと思います。(他にも色々と取り組まないといけませんが・・・)

 

大手の薬局さんはきっと在宅、訪問を充実したり更なる出店をしたり

薬剤師さんにも受付やレセプトを覚えてもらって人件費を削減したり

もしかしたら24時間営業の薬局を全国展開したりするかもしれませんね?(コンビニとの協業?)

OTCを取り扱っているところはプライベートブランドを積極的に

販売するでしょう。(利益率が全く違うようですから)

 

ただ大手の薬局チェーンと中小のチェーン、個人経営の薬局では戦略や

出来ることに差があると思います。

小さな薬局でも出来ることは患者さんとの信頼関係の構築に尽きると思います。

 

結局、裏技や必殺技はないんですね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

2017.02.01 | 薬局経営 | コメントはまだありません

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