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消費税8%になった時の、薬価差への影響

初めまして。ハーブ調剤薬局の中出(ナカデ)と申します。

生れて初めて「ブログ」なるものを書かせていただきます。

できるだけ更新したいと思いますので皆様、宜しくお願いします。

 

記念すべき第1回目ですがやはり「消費税8%」について書かせていただきます。

 

安倍総理が正式に平成26年4月からの消費税8%を表明しました。

私たち薬局業界では「医薬品購入」に大きな影響を及ぼしそうです。

今回は納入価率を変えずにシュミレーションしてみました。

「現在」の消費税は5%で計算しています。

薬価改定率 -3% -2% -1% 現在 1% 2%
医薬品使用金額

(薬価ベース)

9,700,000 9,800,000 9,900,000 10,000,000 10,100,000 10,200,000
医薬品購入金額

(対薬価90%)

8,730,000 8,820,000 8,910,000 9,000,000 9,090,000 9,180,000
消費税 698,400 705,600 712,800 450,000 727,200 734,400
薬価差 271,600 274,400 277,200 550,000 282,800 285,600
現在の薬価差との比較 -278,400 -275,600 -272,800 0 -267,200 -264,400

非常に簡単な表ですがご覧のように薬価改定率がプラスでもマイナスでも

薬価差については大きくダウンしてしまいます。

年間の差額を計算すると「ゾッ」としてしまいます。

このことは私たち薬局業界だけでなく院内処方の先生方にも影響が及ぶと思います。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

2013.10.07 | 時事ニュース | コメントはまだありません

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