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後発医薬品調剤体制加算

皆さん こんにちは いかがお過ごしでしょうか?

 

調剤報酬改定ネタが続きますがご了承ください。

本日は「後発医薬品調剤体制加算」について個人的に思うところをお話ししたいと思います。

 

弊社の場合、直営店の2店舗はどちらも加算2でした。

(19点→22点 結果的には増額となりました。)←ラッキーでした。

もう一つラッキーだったのはいわゆる「準先発医薬品」の取扱いでした。(計算に入れなくてもOK)

 

ただ、今後はもっと高い数値でないと現在の点数を確保できなくなると予想しています。

また、今回の改定で「カットオフ値50%」が出てきましたが、この数字も今後どうなるか…?

 

したがってこれからの2年間は、後発医薬品についても

頑張っていかないと今の点数確保が難しいと予想しています。

 

後発医薬品調剤体制加算にどう関わってくるか分かりませんが

将来の改定では処方箋の医薬品記載は全て「一般名」になるかも?と考えたりします。

 

なぜなら今回の改定で一般名の処方箋の場合、先発医薬品を使用するとレセプト請求時に

その理由の記載が求められたからです。

 

厚生労働省の目的の一つに後発医薬品の処方拡大がありますので(医療費削減ですね)

一般名処方箋→後発医薬品使用→医療費削減

一般名処方箋→先発医薬品使用→後発医薬品との差額を誰かが負担?→医療費削減

上記のような流れが当たり前の世界になるのかも?

 

最後までお付き合いありがとうございました。


2014.04.23 | 時事ニュース | コメントはまだありません

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